カリモク60の組立て方
Kチェアの組立ては
プラスドライバーをご用意ください
カリモク60は組み立て簡単、在庫のあるものは
お持ち帰りになる方が多いです。
きちんと梱包されているので安心ですし
自分で組むともっと愛着がわきそうですね。
カンタンに組み立てられます
シンプルな構造と日本製なのが理由です

1.ネジの長さがワンサイズ!
どの部分にも迷わずネジを使えるシンプルな構造です

2. 日本製だから!
精密に作られていることはもちろんですが、製造してから材質が変化することなく届けられています(※輸入商品は日本に来るまでに、暑い場所を通ることで木部が反ったりするとネジが合わない事があるんです)

3. 説明書付き
梱包の中に、組み立て説明書も入っており、女性の方でも、15分〜20分程度で組立完了します。 もっと詳しい組立て説明はこの下へスクロールしてくださいね
※1シーター、2シーターとも、組み立て手順は同じです。
※個人差があります

Kチェアの組み立て方
(1) 届いたら、箱を開けます。
カッターやはさみを使って開ける場合、傷が付かないようご注意ください。
部材を箱から出して箱を平につぶし、その上で組み立てると、床を傷つけなくて済みます。組み立て金具はアームの保護材に付いています。

(2) 背もたれを置き、カバーを外す
背もたれを床に置き、ボルトの黒いビニールカバーを外します。
(3) シートをネジ穴に合わせはめ込む
シートのボルト穴に背もたれのボルトを合わせ入れます。
(4) ワッシャーをいれ、ナットを手でまわるところまでしめる
付属のワッシャーを入れ、六角ナットを手でまわるところまでしめます。
1シーターは2カ所。2シーターは3ヶ所。
工具を使わずに手でしめると、ほどよくしまりネジが合わせやすくなりアームが付けやすくなります。
ネジ山があまり出ていないときは差し込んだシートを背もたれ方向に揺するとネジ山が出て六角ナットを締やすくなります。
補強桟(シート中央の黒い金具)を付けているため真ん中のボルトが出にくく六角ナットがしめにくい場合がございます。その場合は組み上げたあと左右の六角ナットをしめ最後に真ん中をしめてください。
(5) アームをネジ穴に合わせ仮止めする
シートを立てて、アームの前方のダボをシート前方のダボ穴に合わせ差し込みます。
背もたれ側もネジ位置をを合わせ、仮止めします。
アームの左右の見分け方は、ネームプレート付きのアームが、Kチェアに向かって左側のアームになります。
(6) 前桟を合わせネジを締める
前桟の穴に丸ナット(目ネジ)の穴を合わせ入れ、アーム前方の穴に仮止めします。
目ネジのーマークと垂直になるように合わせてビスを差し込みます。
Kチェアを正面から見た時、丸ナットが表に見えないよう、取り付けの際に方向をお気を付けください。前桟のまるくなっているほうが下です。
(7) 反対側のアームも取り付ける
前桟が外れないよう押さえながらシートをひっくり返して立て、反対側のアームも(5)(6)の手順で取り付けます。
(8) 軽く揺すってなじませます
アームと前桟の仮止めができたら、Kチェアを戻し本体をゆすることで組み合わせ部分がなじみズレやねじれを防ぐことができます。
(9) アームのネジをしめます
アームの左右3カ所ずつのネジを締めます。
(10) ナットをスパナでしめます
最後にシートを倒し、(4)で仮止めした、背もたれとシートのナットを付属のスパナで締め上げます。
この時、ナットの穴からボルトの先が5mm程度出たところで止めてください。
いくらでも締め上げることができますが、締めすぎは破損の原因になりますので、ご注意ください。
(11) 完成です!!


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