カリモク60の素材紹介・素材別メンテナンス
ウッドタイプ
ラバートリー
はっきりした木目がついておらず、プレーンな表面が特徴。天然木でありながらも比較的均一な木肌がそろいます。一般的にはゴムの木と呼ばれ、短い周期で栽培、生産できるため、「環境にやさしい木」とされています。

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オーク
オーク材は古くから家具や家の内装、扉などに幅広く活用され、King of Forest(森の王)と呼ばれています。木目が美しく耐久性も良いのが特徴です。磨くと重厚な光沢がでるので、使い込む程味わいが出ます。また、希少性のある柾目ですが、柾目を横断する虎斑(トラフ)が入ることがあります。トラフは、見る角度で光の屈折が変わる特徴があります。欧州ではとても価値ある木目としてトラフは好まれております。

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ブナ
ヨーロッパでは広義にビーチと呼ばれる木材の一種で、古くから家具用材料として使用されてきた素材です。木地は白っぽく、木目も細やかで優しく、軽く、自然な風合いをもつ木材として広く親しまれています。

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ファブリック
モケットグリーン
はっきりした木目がついておらず、プレーンな表面が特徴。天然木でありながらも比較的均一な木肌がそろいます。一般的にはゴムの木と呼ばれ、短い周期で栽培、生産できるため、「環境にやさしい木」とされています。

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タープグリーン
椅子の張り地としては丈夫で風合いのある最もポピュラーな平織りで、当時使用されていた布地をモチーフに作られました。縦糸には黒い糸を使用し、横糸には微妙な光沢の入った緑の糸を使用し、独特の風合いを表現しています。(アクリル79%・ウール21%)

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タープブルー
椅子の張り地としては丈夫で風合いのある最もポピュラーな平織りで、当時使用されていた布地をモチーフに作られました。縦糸には黒い糸を使用し、横糸には微妙な光沢の入った緑の糸を使用し、独特の風合いを表現しています。(アクリル79%・ウール21%)

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マスタードイエロー
黄色と黒の色を組み合わせた織物が張り地に奥行き感を出しています。(アクリル79%・ウール21%)

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フラノベージュ
ウール繊維にはクリンプと呼ばれる縮れがあるおかげて多くの空気が含まれます。含まれた乾いた空気により、遮断性がもたらされるのです。ウールの張地を使用することで、冬は暖かく、夏は涼しく快適に過ごすことができます。また、ウールは抗菌機能や消臭機能を持っており、人に優しい繊維です。今回採用の「フラノベージュ」はウール繊維を織った後、何時間も大量の水で丹念に洗い流し、繊維同士を絡ませ合うという非常に手間の掛かる製法で作られており、一般的に「フラノウール」と呼ばれています。フェルト素材のような独特の風合いを醸し出しているのが特徴です。(ウール90%・ナイロン10%)

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ブルーノピンク
桜の色相から6つの色糸を染め、それを織り込むことで複雑な色の彩をお楽しみいただけるようにしました。色糸はモール糸でボリューム感があり、ポリエステル繊維のため耐久性も安定しています。(ポリエステル100%)
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ミストグレー
耐久性や耐色性に優れたポリエステル糸(100%)を使用しながらも、ファブリックの表情に、ウールの素材感を追求し再現しました。織りに凹凸感を出すことで、ソフトな手触り感、高級感を感じていただけます。またツヤ感がなくマットな仕上がりと、繊細なミックス感のある色合いにより、天然繊維風にみえるのが特徴です。(ポリエステル100%)

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ビニールレザー
スタンダードブラック
手入れが比較的簡単で丈夫な合成皮革の中でも、最もスタンダードなビニールレザーです。Kチェアの誕生以来から改良を続け、現在もなお作られ続けています。味わいのある独特の艶は、カリモク60の製品の為に特別に作られています。

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スタンダードアイボリー
プロテインレザーと呼ばれるもので、シルクのプロテイン成分を最新のテクノロジーにより混合させながら生成されます。より本革に近い風合いを持ちながら、さらっとした感覚が味わえる合成皮革です。

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リーベルブラウン
スタンダードアイボリーと同じプロテインレザーですが、より一層本革に近い風合いを表現するために、クモプリントと呼ばれる汚し加工が施された合成皮革です。

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木部のお手入れ方法
やわらかい布で乾拭きが基本
やわらかい布で乾拭きが基本。
飲みもの等をこぼしたら、やわらかく乾いた布で、すぐに拭き取って乾燥させてください。
汚れが落ちにくい時
(1)バケツ1杯のぬるま湯に、キャップ1杯の中性洗剤を薄める
(2)やわらかい布を浸し、かたく絞って拭き取る
(3)水拭きで洗剤液を十分拭き取る
(4)乾拭きし自然乾燥
注意点
化学ぞうきん等は使用しないでください。
ファブリックのお手入れ方法
ブラッシングが基本
定期的に掃除機でゴミを吸い取るかやわらかいブラシでブラッシングしてください。
やわらかい布で乾拭きが基本。
飲みもの等をこぼしたら、やわらかく乾いた布で、すぐに拭き取って乾燥させてください。
汚れが目立つ場合
汚れは早目にお手入れしてください。
(1)バケツ1杯のぬるま湯に、キャップ1杯の中性洗剤を薄める
(2)やわらかい布を浸し、かたく絞って拭き取る
(3)水拭きで洗剤液を十分拭き取る
(4)乾拭きし自然乾燥
※モケットは毛の流れにそって拭きます。
取り扱い上の注意点について
直射日光の当たる場所や冷暖房機の近くでご使用になりますと色褪せの原因となります。湿度の高い場所でのご使用はカビの原因となります。
モケットに付いたペットの毛やホコリなどのお手入れ
モケットに付いたペットの毛やホコリなどのお手入れは、掃除機で吸い取るか、エチケットブラシがおすすめです。

ビニールレザー(合皮)のお手入れ方法
やわらかい布で乾拭きが基本
日常は、柔らかい布で軽く乾拭きしてください。
隙間の埃は掃除機のノズルの狭いものをご使用いただき、吸い取ってください。
飲み物や食べ物の汚れがついた場合
汚れは早目にお手入れしてください。
(1)バケツ1杯のぬるま湯に、キャップ1杯の中性洗剤を薄める
(2)やわらかい布を浸し、かたく絞って拭き取る
(3)水拭きで洗剤液を十分拭き取る
(4)乾拭きし自然乾燥
※モケットは毛の流れにそって拭きます。
取り扱い上の注意点について

* 化学ぞうきん等は使用しないでください。
* ビニール製品などを長時間重ねたままにすると、変色の原因になりますので注意してください。
* 汚れ落としやお手入れでベンジンやアルコール系などの溶剤が配合された物を使用しないでください。
* 可塑剤の抽出や、化学物質の吸収により、表面艶変化・硬化・軟化の原因になります。
※整髪料・ウエットテッシュ・手洗い用の消毒液なども、変色原因になりますので注意してください。
* 汚れは早目にお手入れしてください。
* 本革や生地等の染料を使用している異質の素材と接触させると、染料が移行して色移りが生じることがあります。
* 色移りが生じてしまった場合は取り除くことができません。張地の張替えなどの修理を承ることができます。
* 汚れ落としやお手入れの際は、特に縫い合わせ部やキルト部針孔からの溶剤の浸透に注意してください。
* ビニールレザーの場合可塑剤(※)の抽出による硬化、ひび割れ、剥離の原因となります。
* ビニールレザーは他の樹脂製品と接触させると、可塑剤の移行により表面の艶変化・硬化・ひび割れ変形が生じることがあります。
* ビニールレザーをストーブや暖房器具等の過度な熱源のそばに設置しないでください
表面艶変化・表面粘着・変形・変色・硬化の原因になります。

※可塑剤とは・・・ある材料に柔軟性を与えたり、加工をしやすくするために添加する物質のことです。可塑剤は主に、塩ビを中心としたプラスチックを軟らかくするために用いられ、そのほとんどが酸とアルコールから合成される化合物(一般にエステルといわれるもの)です。
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